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病気の予防

ドック・健診で早期発見・早期治療


日常の不健康な生活習慣、特にかたよった食生活や運動不足などが関係している“生活習慣病”にかかる人が増えています。だれでも発病する可能性があり、しかも長い年月にわたって徐々に進行しますから、初めのうちは自覚症状もありません。症状があらわれて気付いたときには、病気がかなり進行していた、ということも多くあります。
そうならないためには、生活習慣を改善し、“自分の健康は自分で守る”ことが最も重要ですが、それとともに、人間ドック等で定期的に健康状態を調べ、病気の芽は早いうちに摘み取ってしまうことも必要です。
当健保組合では、次のような病気の予防のための事業を行っていますので、積極的にご利用ください。

●特定健診・特定保健指導

40歳以上74歳未満の被保険者本人及び被扶養者のみなさんを対象に、内臓脂肪型肥満を防ぐ健診を実施しています。また、40歳以上の被保険者本人及び被扶養者のみなさんを対象に、特定保健指導を実施しています。
くわしくはこちら

●データヘルス計画

医療費データや健診情報などのデータ分析に基づいて、PDCAサイクルで効率的・効果的な保健事業を実践する「データヘルス計画」を行っています。
くわしくはこちら

●健康診断の実施

当健康保険組合では、被保険者様の健康の保持増進を目的に、保健事業として各種健康診査を実施しております。(実施時期等については、別途ご案内を各事業所様へ発送)
労働安全衛生法においては、事業主様に被保険者への健康診断の実施および診断結果の保存と管理が義務付けられています。
年1回は必ず健診でご自身の健康状態を確認し、それを日常生活に役立たせてください。健診の結果、生活改善など、特に再検査や精密検査の指摘があった場合は、その指示に従って健康的な生活を送れるよう自己管理を心掛けてください。
なお、当健保組合と委託契約をしている健診機関についてはこちらをご参照ください。
XLS健康診断委託契約機関はこちら

●人間ドック費用補助

20歳以上の被保険者及び40歳以上の被扶養者(配偶者)のみなさんを対象に、同一年度内1回に限り、人間ドック費用の補助を実施しています。(償還払い方式)
 当健康保険組合が定める人間ドックの検査項目を受検された方が補助の対象になります。
 (下記「人間ドックの検査項目はこちら」のエクセルファイルをご確認ください。)
 未受検の検査項目がある場合は、補助の対象になりませんので、受検前には必ず検査項目をご確認のうえ、人間ドックを受けていただきますようお願いいたします。
pdf人間ドックの検査項目はこちら
 40歳以上の被保険者  受検料の60%補助、上限15,000円
 20歳以上40歳未満の被保険者  受検料の30%補助、上限8,000円
 40歳以上の被扶養配偶者  受検料の30%補助、上限8,000円
人間ドックを受ける際は、ご希望される健診機関にて受検してください。
補助金申請の際には、領収書(原本)、健診結果写しの添付が必要となります。
なお、当健康保険組合と契約している人間ドック健診機関で受ける場合は、その健診機関の窓口にて当健康保険組合の補助金額(助成額)を差し引いた額を健診費用としてお支払いしていただくため、補助金の申請は不要です。また、契約健診機関で受ける際には、窓口にて保険証をご提示ください。
XLS 人間ドック契約健診機関はこちら

●巡回主婦総合健診(共同巡回健診)

他の健保組合と共同で、愛知県内を中心に約130会場で人間ドックに準じた健診が受けられます。40歳以上の被扶養者(女性)の方を対象に、生活習慣病、子宮がん、乳がんの早期発見を目的とした健診を、個人負担8,000円で受診できます。
※人間ドックとの併用はできません。年度内一方のみの補助となります。

●インフルエンザ予防接種費用の一部補助

インフルエンザの流行に備え、インフルエンザ予防接種を受けられた被保険者本人、被扶養者であるご家族を対象に、接種費用を一部補助しています。(実施時期等については、別途ご案内を各事業所様へ発送)
pdf接種費用補助に関するご案内はこちら

関連項目

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