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すこやかな毎日のために


当組合では、みなさんに正しい保健知識をもっていただくために、機関誌を発行したり、各種冊子の配付を行ったりしています。健康管理の第一歩はまず正しい知識を得ることから始まります。

●機関誌「もっけん」の発行(春・夏・秋・冬)

予算・決算や各種事業のご案内、結果報告、健康情報など、当組合からのお知らせを掲載した機関誌を、年4回(春・夏・秋・冬)発行しています。

●医療費通知の実施

みなさんが医療機関にかかったときは、医療費の一部を自己負担するだけですので、実際に医療費がいくらかかっているのか、意識しづらいしくみになっています。
そこで健保組合では、年2回、みなさんが受診されたときの医療費をお知らせしています。

【配布目的】

健康管理と医療費への関心を高めて医療費の適正化につなげるため、この「医療費通知」に目を通していただき、診療年月、医療費などを、お手元の領収証などでご確認ください。金額に相違がある、受診した覚えがない病院が記載されているなど、ご不明な点がございましたら健保組合にご連絡ください。

■はしご受診は医療費増&身体への負担も増

同じ病気で次々に違う医療機関にかかる重複受診。次々と違う医療機関にかかるので、「はしご受診」ともいわれます。毎回最初からの診察になるので再診料に対して割高な初診料がかかり、同じような検査が繰り返されるので医療費がかさむだけでなく、繰り返される検査が体への負担にもなります。

■みなさまの窓口負担は医療費の一部

被保険者・被扶養者のみなさまの窓口負担額は医療費の一部で(乳幼児・高齢者の一部以外は原則3割負担)、残りは健保組合が負担しています。医療機関へ健保組合から支払う医療費は、みなさまと事業主に負担していただいている大切な保険料でまかなわれています。医療費のムダ遣いをしないように、みなさまのご協力をお願いいたします。

●ジェネリック医薬品利用促進通知の実施

現在服用中の新薬にジェネリック医薬品があるのか、またジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれくらい自己負担額を軽減できるのかをお知らせするものです。

■ジェネリック医薬品とは

新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、厚生労働省の認可のもと新薬と同じ有効成分で作られた後発医薬品のことです。研究開発費がかかっていない分、新薬よりも安価で、効能・効果も同様のものです。

■対象者

病院から処方されている人で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に自己負担額を軽減できる可能性がある方を対象にお送りします。(必ずしも全員に通知書が届くわけではありません。)

●家庭常備薬品等の斡旋

年2回、組合指定の薬品などを割安に斡旋します。

●保健師の派遣

健康保険組合愛知連合会の保健師が、健康教育や個人指導を行います。

●ホームページの開設

健康保険組合の制度や役割、受けられる給付などを盛り込んだ当組合のホームページを開設し、さまざまな情報をお知らせしていきます。

関連項目

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